FC2ブログ

三行の文を書くだけで、まだ涙が出てしまった。

今日は午前中は快晴  午後60%の降水確率で、雷ゴロゴロの雨ザーザー



昨夜、兄夫婦と我が家で夕食後、煎茶を飲んでしまったからか

夜なかなか寝付かれず、12時を過ぎに外を見ると、赤い半月の月が西の山の直ぐ上に出ていた

不気味なくらい赤い月  この写真を撮ったあと、直ぐに眠られた・・・

 IMG_2907.jpg

昨夜、友達に教えてもらった、紫芋のご飯を作った。

これは我ながら、色も炊き具合も良く出来て、義姉さんも喜んで食べてくれた

兄も夫もお酒を飲んだので、芋ご飯はいらないと・・・

IMG_2899_20181019113104307.jpgIMG_2901.jpg

母が亡くなって四か月、母の部屋も遺品も殆ど片付いたそうだ。

もう実家へ行っても母の部屋を覗くことはないが、実家に母を感じられるのは

仏壇の母の遺影くらいになってしまった。

日頃 母の事は考えない様にしているが、こんな三行ほどの文を書いただけで涙が出てしまう。

義姉さんは押し寿司を作って持ってきてくれたから、夫と兄は最後にこれを数枚食べていた

IMG_2913_20181019113108104.jpg

今朝久し振りに焼山に噴煙が上がっていた。 時々ガス抜きをしているんだか・・・

IMG_2941_201810191131445f1.jpg

今朝はお天気だったから、君子欄とカランコエの鉢を洗った

カランコエは、葉に病気が見られるから、全部を家に入れることが出来ない。

良いのだけ数鉢入れて、後は、車庫の中だわ。  まだ早いけれど・・・

IMG_2923.jpgIMG_2928_201810191131421c1.jpg

シンピジュームの花芽が沢山付いているのだけ、玄関前に持ってきて、

2~3本しかついていないのは、軒下へ・・・

毎日少しずつ片付ければ、雪が降るころには片付いているかな???

これから暫く暖かい日が続くらしいから、越冬準備には何よりだ

IMG_2943_20181019113146040.jpgIMG_2940_20181019113143842.jpg

明日は晴れるかな~   酒祭りなんだけど・・・




にほんブログ村


にほんブログ村

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

まだ、お辛いですよね。

母の存在というものは本当に大きいですよね。3人姉弟(私・弟・妹)の一番上であった私は、小さい頃、赤痢に罹り、一人で隔離入院したようなんです。(5歳くらいであまりよく覚えていない)当時は母も、下の幼い二人の弟妹にうつらないように、お見舞いにも来ませんでした。仕方のないことですが。
私は元気になって、成長し、母は二人の弟・妹の為の母でもいいか~と、母にはあまり甘えられないことを自覚しました。
その後、大人になっても、母からの私への愛情も感じましたが、弟・妹への愛情はさらに深いものに思えました。(特に男の子は可愛い)
そのような中で70歳でアッという間に亡くなってしまった母。
一年間、心は空洞でした。悲しくて、一人、運転しながら泣いたこともありました。
母の存在は偉大でした。それなのに、『産んでくれて有難う』とも言えなかった自分を今でも、ただ悔いる日々です。
涙が出るのは仕方ないことですよね。妹はもう、25年いじょうも経っているのに、未だに母の写真が見れないそうです。
でも、あまり泣いてばかりいると、あの世に逝ったお母さんが、次の世で生まれてくる為の修行のお邪魔になるそうです。気になるからのようです。あの世で、修業をされて、来生でまた、ご縁があれば、家族になれるそうです。
だから、私は今、お仏壇に向かって、幽界でのご修行にお励みくださいと毎日祈っております。(我が家では嫁ぎ先と実家のお仏壇を訳あって、ふたつ祀っています。)ただ、至らなかった自分の事もお詫びしております。
そして、少しでも、良く生きなければと思う毎日です。至りませんが、i-237

Re: まだ、お辛いですよね。

sachinotomo さま

有難うございます。

母親の存在って本当に大きいですね。
私にとっての母は、親であり、姉妹であり、親友であり・・・私はいい年しても親離れの出来ない娘だったのです。

私は兄と私の二人兄妹でしたが、母の愛情は私の方が大きかったと感じる事が多々ありました
でも、兄はずっと母と生活をしていたから、母は兄が頼りだった、と、思います。

> 涙が出るのは仕方ないことですよね。妹はもう、25年いじょうも経っているのに、未だに母の写真が見れないそうです。
> でも、あまり泣いてばかりいると、あの世に逝ったお母さんが、次の世で生まれてくる為の修行のお邪魔になるそうです。気に>なるからのようです。あの世で、修業をされて、来生でまた、ご縁があれば、家族になれるそうです
> だから、私は今、お仏壇に向かって、幽界でのご修行にお励みくださいと毎日祈っております。(我が家では嫁ぎ先と実家のお仏壇を訳あって、ふたつ祀っています。)ただ、至らなかった自分の事もお詫びしております。
> そして、少しでも、良く生きなければと思う毎日です。至りませんが、i-237

そうなんだ・・・  有難うございます。
私もこれからsachinotomoさんの様に毎日祈っていきたいと思います。

そうだったんですね。

兄と妹の二人兄妹なのですね。我が家の子供の状況と同じですね。
私は第一子である男の子の後、5歳違いで産まれた娘を私はとても可愛く思いました。兄が嫉妬するほどでしたのに、そんなことにも気づかず、配慮もせず。
でもそちらはお兄様家族と住まれたいたのは、良かったですね。
それが人のミチなのかもしれません。
娘と住みたいくらい今も娘やその子供たちが可愛いですが、やはり、長男夫婦を第一に考えなくてはと思うこの頃です。
貴女様のような状況ではやはり、我が家と同じく、母娘の結びつきは強いかもしれませんね。喪失感はなかなか埋まらないかもしれません。しかし、私も体験した喪失感ですが、母を亡くした時に周りの方々から、『私は24歳の時に孫を一度だけ抱いてもらっただけで母は逝ってしまったのよ。』とか、『19歳の時、母と大喧嘩して母はその次の日に亡くなってしまったの。』とかといって慰めてくれました。
母は私が43歳の時、妹は38歳の時に突然いなくなってしまいました。
妹の悲しみを考える余裕もなく、私も泣いていました。いつか誰にも訪れる親との別れ。それを心の隅で考えて生きてゆくべきだったのですね。私達姉弟は母が具合が悪いと言いながら、90歳過ぎ迄、いきるだろう~なんて、根拠もないのに思っていて、労わることも少なく、過ごしていたのです。反省です。
貴女様はたぶん、幸せな方だと思います。しかし、たとえ100歳以上、生きてくれても親との別れは辛いものだと思いますが。

Re: そうだったんですね。

sachinotomo さま

こんばんは~

> 娘と住みたいくらい今も娘やその子供たちが可愛いですが、やはり、長男夫婦を第一に考えなくてはと思うこの頃です。

私の子供も5歳違いの兄妹です

私も同じで、どうしても娘を可愛がってしまいます。今でも・・・
でも、娘も息子も遠くに行ってしまって、今では毎日連絡をくれるのは息子です

だから、長男の自覚が強く、家の事を思ってくれる息子には感謝しなければと、思っています。

母の事を思うと、胸がつぶれてしまうくらい切なくなりますが、
母には悪いですが、なるべく母の事を思わないようにしています。

sachinotomoさんから見たら 私は、この歳まで母に甘えて居られたのだから本当に幸せ者ですね。

人は必ず別れが来ることを、日頃から心にとめて置かなければですね。

何か似ていますね。

持った子供が兄妹で5歳違いなんて!
我が家も二家族とも遠くに住んでいます。
めったに会えません。
でも、お手伝いの依頼があると、喜んで飛んでゆきます。
そして、楽しい時間を過ごし、帰り道は寂しいのですが、その上、悲しいかな、身体はくたびれ気味。どんなに幸せで、有難いことと思って、時間を過ごしているのですが、70歳に近くなったこの頃では、体力もなかなか回復しません。
でも、幸せに過ごせたことに感謝して、次の機会に備えて、家の整理や体力の温存に勤めます。しかし、今回は、東京でお世話になった友人たちとの楽しい時間もプラスされ、頑張ったのですが、しっかり、風邪をひき、とても長引いている昨今。年齢が上がると風邪も長引き、また、疲労回復も遅くなるのですね。実感しました。風邪の状況も咳がひどく、ひどい時は息をするのも苦しいくらいでした。夫に甘えて、横になっていることを増やし、今、ようやく少し回復してきました。高齢の風邪は、大変なのですね。でも、風邪は、また、咳や痰は、今までの経験で、肺の悪いものが出ていて、肺をきれいにする運動と信じて疑わない私は、32年間風邪薬は飲んだことがないのです。びっくりされましたか?
風邪の後は、確かに前より元気になっているというのが長年の実感です。私の生き方を披露してしまいました。ごめんなさい。
貴女は、お優しい、息子さんに恵まれて、お幸せですね。もちろん娘さんもでしょうね。私の妹は、息子命という感じ位、息子が可愛いようです。それも一つの現実なんですね。この歳で初めて気が付きました。結構、ポ~っと生きています。また、長くなってごめんなさいね。これくらいにしますね。

Re: 何か似ていますね。

sachinotomo さま

こんばんは~

遠くにいる子供や孫に逢うのはとっても、嬉しい事ですが、別れる時は寂しさがこみ上げますよね。

年を取るって、本当に疲れが取れにくくなって、体力が落ちたとつくづく感じています。

それにしても、sachinotomoさんて凄い人ですね!!!
風邪薬を飲まないなんて・・・ もうびっくりですよ。
私なんて、風邪薬は常備薬で、ちょっと疲れ気味でも飲んでしまいます
翌日目が覚めると元気になっている気がするのです。

咳だって痰だって薬を飲むと早く止まって、体力回復には良いのかな・・・て思っています。

きっと、sachinotomo さんが、風邪薬を飲んだらすぐに効きますね。
私なんて、本当に悪くなると市販薬ではダメで、医者へ飛んで行きます。

sachinotomo さんのお陰で、心が落ち着いた気がします。有難うございます!!!


> そして、楽しい時間を過ごし、帰り道は寂しいのですが、その上、悲しいかな、身体はくたびれ気味。どんなに幸せで、有難いことと思って、時間を過ごしているのですが、70歳に近くなったこの頃では、体力もなかなか回復しません。
> でも、幸せに過ごせたことに感謝して、次の機会に備えて、家の整理や体力の温存に勤めます。しかし、今回は、東京でお世話になった友人たちとの楽しい時間もプラスされ、頑張ったのですが、しっかり、風邪をひき、とても長引いている昨今。年齢が上がると風邪も長引き、また、疲労回復も遅くなるのですね。実感しました。風邪の状況も咳がひどく、ひどい時は息をするのも苦しいくらいでした。夫に甘えて、横になっていることを増やし、今、ようやく少し回復してきました。高齢の風邪は、大変なのですね。でも、風邪は、また、咳や痰は、今までの経験で、肺の悪いものが出ていて、肺をきれいにする運動と信じて疑わない私は、32年間風邪薬は飲んだことがないのです。びっくりされましたか?
> 風邪の後は、確かに前より元気になっているというのが長年の実感です。私の生き方を披露してしまいました。ごめんなさい。
> 貴女は、お優しい、息子さんに恵まれて、お幸せですね。もちろん娘さんもでしょうね。私の妹は、息子命という感じ位、息子が可愛いようです。それも一つの現実なんですね。この歳で初めて気が付きました。結構、ポ~っと生きています。また、長くなってごめんなさいね。これくらいにしますね。

長いコメントに

お付き合いくださり、ありがとうございます。
ヒノリッチさんの正直なお話、姿に好感が持てまして、少し、共通点もあったので、いろいろ、書いてしまいました。
貴重なお時間を過ごされているようですので、コメントはこれで終わりに致します。
お時間を戴いて申し訳ありません。
これからも、楽しいブログを続けてくださいませ。
時々、拝見させて戴きます。有難うございました。i-189

Re: 長いコメントに

sachinotomo さま

有難うございます。  
私もsachinotomoさんの思慮深い考えを教えて頂いて、母の事も子供の事もみんなそれぞれの
思いがあって、それでもみんな頑張っているんだな~と、私も勇気を貰いました。

又、時間があったら色んな事(考え)、教えてください!
お待ちしています。
お帰りにワンクリックお願いします
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村
プロフィール

ヒノリッチ

Author:ヒノリッチ
子供達も巣立ち、夫婦二人。
可もなく不可もない年金生活。
それじゃ~だめじゃん!!!と、ブログを作ってみました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
ブロとも一覧
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSリンクの表示
フリーエリア
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR